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ちょこっとずぼら老後は楽しい!
著 者
保坂 隆
定 価
  本体1100円+税
発 行
  2018.9
ISBN
  978-4-7593-1626-1
ちょこっとずぼら老後は楽しい!
大変なときはちょっと自分を甘やかしても大丈夫!

男女とも平均寿命が延び、定年後の人生が長くなっている現代日本。老後をどう過ごすのかという問題は、多くの人の関心を集める問題になっています。
そこで著者が提案しているのは、会社員時代とは異なる「頑張り過ぎない」「無理をしすぎない」という「ちょこっとずぼら」な生き方。
本書では、さまざまな場面での考え方や行動を具体例を挙げて述べており、とてもわかりやすいものになっています。読んでみて自分もよいと思ったら、生活に取り入れてみてもよいのではないでしょうか。その際も、本に書いてあったからこれを「絶対にやらなければ」ではなく、「ちょこっとずぼらに」で構いません。


第1章 がんばりすぎていませんか?

第2章 生活をゆるめましょう

第3章 ちょこっとずぼらで脳を活性化

第4章 人間関係もちょこっとずぼらで

第5章 ちょこっとずぼらの手軽な健康法

第6章 ちょこっとずぼら食で毎日元気に!

第7章 リアルな声が聞こえるちょこっとずぼら体験談


自分らしく人生を楽しむことが老後のテーマだと思えば、他人の評価や世間体を気にすることなどありません。定年後は上手に「ちょこっとずぼら」のテクニックを活かして、充実した毎日を楽しんでください。


日本人は真面目だとよくいわれます。それはもちろんよいことなのですが、ずっと続けていると疲れてしまうひともいるのではないでしょうか。
著者は、定年後は「ちょこっとずぼら」で、自分らしく人生を楽しもうと提案します。キーワードは、「がんばりすぎない」「無理をしない」。
平均寿命が80歳を超えた現代日本。「こうしなければ」「こうでなければ」といった社会のプレッシャーから自由になることで、自分のための人生を楽しんで生きていくことができるのではないでしょうか。


保坂 隆(ほさか たかし)

1952年山梨県生まれ。慶應義塾大学医学部卒業後、同大学精神神経科学教室入局。1990年より米国カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(UCLA)精神科に留学。東海大学医学部教授、聖路加看護大学臨床教授、聖路加国際病院精神腫瘍科部長、聖路加国際大学臨床教授などを経て、現在、聖路加国際病院診療教育アドバイザー、保坂サイコオンコロジー・クリニック院長。
著書に『敏感すぎる自分が幸福いっぱいに変わる生き方』(電波社)、『結局、怒らない人が長生きする』(朝日新聞出版)、『精神科医が教えるちょこっとずぼら老後のすすめ』『精神科医が教える「タイプ別」ストレス解決法』(以上、海竜社)など多数がある。





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