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もう人と同じ生き方をしなくていい ―私の人生心得帖―
著 者
下重暁子
定 価
  本体880円+税
発 行
  2016.7
ISBN
  978-4-7593-1500-4
もう人と同じ生き方をしなくていい ―私の人生心得帖―
自分らしさをつらぬく生き方!

NHKのアナウンサーとしてキャリアをスタートさせ、20代から物書きとして生きてきた著者の人生論の集大成。


第1章 人と同じでなくていい

第2章 家族は個人の集まりである

第3章 人とのつき合いには距離感が大切

第4章 男と女は違うから面白い

第5章 ものの整理はこころの整理

第6章 自分らしく年を重ねる

第7章 生き方は死に方


 私は年齢とは自分で決めるものであって、他人様に決められるものではないと思っている。私自身の感覚では、まだ五十?六十代といったところだろうか。
 おめでたいと言われそうだが、おめでたさこそ私の美徳なのだ。
「いつかできる」「必ずその時期が来る」と思って今まで生きてきた。「できない」とは決して考えない。自分の能力はここまで、とそう決めてしまうと、それ以上にゆくことはない。ひょっとしたらうまくいくかもしれないのに……。

群れることなく、毅然としながら「個」として生きてきた下重先生の人生のエッセンスが詰まった一冊です。 いつだって自分の価値観で自分で考えて人生の選択をしてきた下重先生のことばには重みがあります。迷いや不安を感じたときにめくれば、励ましのことばに出会えるでしょう。


下重 暁子(しもじゅう あきこ)

1959年、早稲田大学教育学部国語国文科卒業。同年NHKに入局。アナウンサーとして活躍後フリーとなり民放キャスターを経た後、文筆活動に入る。ジャンルはエッセイ、評論、ノンフィクション、小説と多岐にわたる。財団法人JKA(旧:日本自転車振興会)会長等を歴任。日本ペンクラブ副会長、日本旅行作家協会会長。
著書に、『家族という病』『家族という病2』(幻冬舎新書)、『持たない暮らし』『孤独の作法』(中経の文庫)、『自分に正直に生きる』(だいわ文庫)、『人生という作文』(PHP新書)、『老いの戒め』『老いも死も、初めてだから面白い』(海竜社)など多数。





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