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日米安保 50年
日米安保 50年


西部邁(にしべ すすむ) 
宮崎正弘(みやざき まさひろ)
\1680
2010.1

978-4-7593-1109-9



2010年、1960年の日米安保改訂から「50年」という節目の年を迎えま
す。オバマ政権下で、これまで保たれてきた日米の友好関係が大きく変わりつつある危機を、いま、どれほどの日本人が感じているでしょうか?   
アメリカは、アジアの防衛を、急速に親交を深めている中国にゆだねることも考慮し始めています。
対米依存というメンタリティの染みついた自衛隊が、独立自存への道を歩むには? アメリカの一挙手一投足に振り回される日本が、真の国家になりうるには? 新時代の日本のあるべき姿を、旺盛な言論活動で活躍する保守派の論客、西部邁先生と宮崎正弘先生が激論を交わします。  
本書の著者、西部先生は、1960年当時、「60年安保闘争」の闘志として活動されていました。一方、宮崎先生は、三島由紀夫率いる「楯の会」の学生長を務めていた森田必勝氏の親友。
学生時代に「安保」をめぐり、まったく対極の立場で活動していた両者が、安保改訂から50年を経た今、当時をどう見ているのか。来し方を振り返りつつ、次の半世紀を日本人が日本人として歩む道を探ります。
自立の覚悟を迫られた日本人へ、衝撃の提言書。



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