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大宅映子(おおや えいこ) |
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\1470 |
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2008.6 |
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978-4-7593-1024-5 |

近年、日本の家庭教育の劣化は目に余るものがあります。モンスターペアレンツの出現などは、まさに日本の危機とも言える状況。
本書は親力の劣化、家庭教育の弱体化を見据えた、著者渾身の親のあり方への提言書です。
子どもの人権と個性を尊重するという美名の影に隠れ、表面上物分かりはよいが、親が家庭でのしつけをおろそかにした結果、学校や社会生活を送るうえでの最低限のマナーすらわきまえず、社会に溶け込めない若者が増えています。
世の中には、普遍的な価値や断固として守らなければならないルールがあります。それらを親が教えないで誰が教えるのか? 大宅映子さんが、親がなすべき、当たり前で大切なことをビシッと説きます。

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