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三浦朱門(みうら しゅもん) |
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\1575 |
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2008.3 |
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978-4-7593-1017-7 |

現在82歳、日本藝術院院長で作家の著者が、本当に「人生」と呼べるのはいくつからか、自身と同時代の人びとを例に、個人的・歴史的に人生を俯瞰的に眺めて論を展開。幼年時代、10歳、20歳、30歳、40歳…と年代ごとに意味付けし、また、著者独特の歴史観「歴史40年変動説」も重ねた異色な切り口。人間にとって最大のテーマ、幸福の見つけ方も、極限状態に置かれた人びとの事例から、説得力に富む結論を導き出す。21世紀に生きる私たちはどこに軸足を置いて生きるべきかを示す本。

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