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渡部昇一 (わたなべ しょういち) |
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\1680 |
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2008.2 |
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978-4-7593-1006-1 |

日本人の素晴らしさを子々孫々に伝達することこそがライフワークであると語る渡部昇一先生が、日本の歴史を振り返り、数々の国難を乗り越えた日本人の叡智とエネルギーについて熱く語る、渾身の一冊。
戦後の自虐的教育によって、現在の日本人は、誇るべき史実を「忘れ去った」と言うより、誰も「知らない」時代になってしまった。
自信と誇りを失った日本人が、現代のグローバル社会において、世界の大国を相手にどう立ち向かうべきか。
本書では、歪みのない正しい史実を辿るなかで、日本人のアイデンティティーの根幹と偉大な我が先人たちが、明らかな相貌と先見性を持って、その足跡を残してきたことを確認することができます。
健全な国家観・愛国心を育むために、まずは日本人の素晴らしさを「知る」ことから始めてほしいという著者の熱い思いに触れると、失われた60年がいかに大きかったかを痛感するとともに、日本人であることの誇りを発見し、再認識できる一冊です。

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