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病気にならない「冷えとり」健康法
病気にならない「冷えとり」健康法

温めれば内臓から元気になる

進藤義晴(しんどう よしはる)
\1365
2007.2
978-4-7593-0963-8


人間は心臓を中心にして、下半身と上半身(足元)の温度差が6度前後もあり、そのままでは血行や気の流れが悪くなり、内臓に毒を溜めてしまいます。内臓に毒が溜まると、諸器官に痛みやアレルギーなどの症状になって現れます。そこで、根本の原因である足元の「冷え」をとって循環をよくすれば、体に備わった自然治癒力が高まって病気はよくなるのです。そのためには絹の五本指の靴下の重ねばきや、半身浴が効果的。薬を使わないので、赤ちゃんから高齢者まで、誰でも安心してできます。「冷えとり」は万病を予防するだけでなく、身体能力も高めます。著者は大阪大学医学部出身の耳鼻科医で、西洋医学と東洋医学の両方を研究し、独自の「冷えとり」療法をあみだしました。 



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