生きる。一八〇日目のあお空
吉武輝子(よしたけ てるこ)
\1575
2006.5
4-7593-0931-4
自然気胸、肺気腫、難病の膠原病、そして大腸がん。病多い著者が、死の恐怖と闘いながら向き合った「人間としての存在の孤独」。しかし、病気と寿命は別物。人生、事実としっかり向き合ったほうが生きやすい。どんなときもかっこよく、後ずさりではなく前に進む。
勇気と希望をはたはたと掲げながら、人生のハードルを渾身の気力で越えて生きてゆくその姿から、読者は勇気と励ましをもらうことができるでしょう。
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